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石鹸シャンプー
「経皮毒」という言葉もすっかり広まった今ではシャンプーにこだわる人も多くなりましたね。普段何気なく使っているシャンプー、地肌を通して合成界面活性剤など化学物質が体内に入り込むきっかけとなります。詳しくは経費毒のページをご覧ください。
合成界面活性剤が使われているシャンプーは頭皮や毛髪の油分を取り去り、キューティクルを破壊してしまうとか。ここでは合成界面活性剤不使用の石鹸シャンプーを集めました。石鹸シャンプーならではの「顔も身体も洗える」商品も多くあります。本当に髪にも体にもやさしいというものです。
ゴワゴワ石鹸シャンプーの洗い方 by hubiron
「石けんシャンプー」は本当に洗浄力が良く、お肌や地球にやさしい優れものです。でも、正しい使い方を知らないと充分な洗浄力を発揮できません。なかなか泡立たず、挫折した方も多いのでは?ほんのちょっとの「コツ」が大切。
私流「石けんシャンプー」のコツ。「石けん」は固形せっけんでもできますが、合成洗剤のシャンプーから切り替える人はやはり「石けんシャンプー」として売られている液体のものが使いやすいと思います。
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1、髪をお湯でざっと洗います。(濡らすというより、洗う感じです。コレで結構汚れは落ちるのです・・)
2、石けんをよ~く泡立てて頭皮につけます。(固形石けんなら泡立てネットなどでモコモコの泡をいっぱい作って地肌につけると良いです。)ポイントは「泡、あわ、アワ!」モコモコのアワ!で地肌をゴシゴシします。途中で泡が消えるようでしたら、泡が足りません。追加しましょう。流す直前までCMのように泡立った頭でいてください。
3、お湯でザ~っと一気に流します。(お水で洗髪する人は今時いないと思います
が、水温が低いと脂が固まってしまい、次の日頭がネトネトしますので念のため・・・)
4、洗面器にリンス(石けんシャンプー用のリンス、お酢、レモン汁、クエン酸、など)を入れ、お湯で薄めます。そこに頭を突っ込みます。しゃばしゃばと髪を泳がせた後、ザバッっと頭にかけます。さっとお湯で流します。
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以上。リンスはお好みでしてもしなくても構いません。シャンプー後、タオルドライした髪にオリーブオイルや椿油などを少量つけるのも良いです。
石けんシャンプーした髪が、きしむ、ゴワゴワする、ネトネトする・・などの場合、泡が足りていないことが多いです。石けんは泡が汚れを包み込んで持ち去ります。ですのでモコモコに、「泡立っている状態」が必要です。これは、洗髪に限らず、石けん洗濯や石けんでの食器洗い、住まいのお掃除など全てに共通する大事なポイントです。
後、合成洗剤のシャンプーから切り替えるときはしばらく上記のような不快感がどうしてもつきものです。化学物質はとてもしつこく髪や地肌に残っていますので、石けんがそれらを取り去るまで頑張って下さい。私の場合は1ヵ月ほどでサラサラの仕上がりになるようになりました。今では美容院で本当に地肌もきれいで健康な髪質だと褒められてます。(別にせっけんシャンプーの事は話してませんが・・)
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